
スタッフ側から、
先に気づける見守りを。
YUIコールは、全居室に備えた見守りサポートカメラ・ベッドセンサー・対話型ナースコール端末が捉えた“いつもと違う様子”を、スタッフのスマートフォンとステーションのモニターへリアルタイムに通知する見守りシステムです。ナースコールを押せない時でも、スタッフ側から先に気づける。それが、夜間や緊急時の安心につながります。
- 01居室の様子を、スマホとモニターへ気配や動きの変化を検知し、担当スタッフのスマホとステーションのモニターの両方に映像と通知がリアルタイムで表示。離れた居室の様子もすぐ確認できます。
- 02対話型ナースコールで、声をつなぐ双方向の通話に対応。離れた居室にもその場で声をかけ、状況を確かめながら安心をお届けします。
- 03ベッドセンサー・呼吸/心拍検知と連動起き上がりや離床の動き、呼吸・心拍の変化をセンサーが検知。ナースコールを押せない場面でも、スタッフ側から先に異変を察知し、転倒・転落の予防につなげます。
- 04必要なときだけ、そっと過度な監視ではなく、ふだんの暮らしの尊厳を守りながら、必要な瞬間にだけ駆けつけるための仕組みです。

いちばん不安な「夜」を、
見守りでつなぐ。
ご家族が見えない夜間こそ、YUIコールが力を発揮します。少人数になる夜勤帯でも、スタッフは居室の様子を手元で把握しながら、必要なときだけ静かに訪室します。
消灯・おやすみの見守りへ
各居室のおやすみを確認。以降はYUIコールが、眠りを妨げない静かな見守りに切り替わります。
ベッドセンサーが動きを検知
起き上がりや離床の気配をベッドセンサーが検知し、夜勤スタッフのスマホとモニターへ通知。映像で状況を確認し、必要なら対話型ナースコールで声をかけます。
必要なときだけ、そっと訪室
転倒のリスクがある場面を早期に察知。お部屋へ駆けつけ、安全をお守りします。
穏やかな朝を迎える
ひと晩の様子は記録として残り、日勤スタッフへ引き継ぎ。日中のケアにも活かされます。
※ 時刻・運用内容はイメージです。施設の実運用に合わせて確定します。
おひとりおひとりの安心を、
四つの柱で。
最先端の見守りだけでなく、医療・リハビリ・暮らしの支えまで。技術と介護の両輪で、毎日をお守りします。
先端テクノロジー
YUI CALL
- 対話型ナースコール(YUIコール)
- 呼吸・心拍検知システム
- 全居室に見守りサポートカメラ
充実のリハビリ
Rehabilitation
- 柔道整復師が常駐
- 有酸素・筋力・ヨガ・ストレッチ
- EMS筋刺激療法
コンシェルジュ
Concierge
- 生活・医療・外部手配のワンストップ支援
- 季節イベント・レクリエーションの企画運営
- ご家族との橋渡し

人の手が、
最後の安心を支える。
気づきを早めるのはテクノロジー。それを受けて、実際に手を差し伸べるのは人です。柔道整復師が常駐し、おひとりおひとりの状態に合わせたリハビリを提供。医師・薬剤師の往診と常駐看護が、日々の健康を見守ります。
- ◎常駐スタッフによる機能訓練有酸素・筋力・ヨガ・ストレッチ、EMS筋刺激療法など。
- ◎医療との連携月2回の往診と日中の常駐看護で、変化に早く気づきます。
- ◎暮らしを支えるコンシェルジュ生活のご相談から季節のイベントまで、ワンストップで。
医療対応受入れ基準
医療的ケアが必要な方も、看取りまで施設で支援します。主な医療行為・疾患・状態ごとの受け入れ目安をまとめました(2026年10月現在)。
医療行為
| 在宅酸素(HOT) | ◎ | 日常管理可能 |
|---|---|---|
| 吸引 | △ | 頻度により対応可能 |
| 気管切開 | △ | 夜間体制により判断 |
| 人工呼吸器 | × | |
| 胃ろう | ◎ | 安定例多数 |
| 経鼻経管 | ○ | 抜去リスクを確認 |
| IVH・ポート | ◎ | 感染・管理体制による |
| 末梢点滴 | ◎ | 本数・頻度による |
| インスリン | ◎ | 管理可能 |
| 麻薬使用 | ◎ | 看取り対応可 |
| 褥瘡(軽度) | ◎ | 処置内容を確認 |
| 褥瘡(重度) | ◎ | 処置内容を確認 |
| ストーマ | ◎ | |
| 尿カテーテル | ◎ | |
| 膀胱ろう | ◎ |
疾患・状態
| がん末期 | ◎ | 看取り体制あり |
|---|---|---|
| ターミナル期 | ◎ | 看取り体制あり |
| 心不全 | ◎ | |
| COPD | ○ | 酸素依存度による |
| ALS | △ | 呼吸管理レベルを確認 |
| パーキンソン病 | ○ | |
| 脳梗塞後遺症 | ◎ | |
| 感染症(MRSA) | ○ |
認知症・精神
| 軽度認知症 | ◎ | |
|---|---|---|
| 中等度認知症 | ○ | |
| 重度認知症 | ○ | 状態による |
| 徘徊 | △ | 環境対応が必要 |
| 不穏・興奮 | △ | 頻度次第 |
| 幻覚・妄想 | △ | 安定度による |
| 介護拒否 | △ | ケアの成立性による |
| うつ(安定) | ◎ | |
| 統合失調症(安定) | ○ | |
| 精神不安定 | × |
行動リスク
| 暴力行為 | × | 安全確保困難 |
|---|---|---|
| 他害リスク | × | |
| 点滴抜去 | × | 医療安全上不可 |
| 医療拒否 | △ | 内容による |
| 無断外出 | △ | 管理体制による |
| 夜間不穏 | △ | 頻度次第 |
看取り・終末期
| 看取り希望 | ◎ | 対応可能 |
|---|---|---|
| ACPの実施 | ◎ | 対応可能 |
| DNAR希望 | ◎ | 対応可能 |
【原則不可】暴力・他害行為がある方/医療処置の強い拒否がある方
処置の内容と頻度/夜間の状態/酸素の使用状況/チューブ類の自己抜去歴
※ 判定は目安です。最終的な可否はご本人の状態を伺ったうえで判断いたします。ご相談は TEL 0495-71-9152(担当:木下・中里)まで。
ご家族へ。ケアマネジャー様へ。
立場によって、知りたい安心はちがいます。YUIコールとケア体制が、それぞれにどう応えるのかをお伝えします。
「いま、どうしているかな」に応える。
離れて暮らすご家族にとって、いちばんの不安は“見えないこと”。YUIコールのある施設なら、夜間も含めた見守り体制のもとで、大切なご家族の毎日をお預かりします。
- 夜間や緊急時の見守り体制が整っている
- 異変への気づきが早く、対応につながる
- 面会時に日々の様子を具体的に共有
安心してご紹介いただける、根拠を。
ご利用者・ご家族に施設をご提案いただくうえで、見守り体制は重要な判断材料です。YUIコール導入施設として、安全面の具体的な仕組みをご説明できます。
- 見守りシステムによる客観的な記録
- 夜間帯の安全確保の具体策を提示
- ご家族への説明材料としても活用可能
見守りとケアの体制を、
見学で確かめてください。
実際の環境やYUIコールの運用、リハビリ・医療の体制について、見学時に詳しくご説明いたします。ご家族・ケアマネジャー様、どちらのご見学も歓迎しております。
見学・ご相談はこちらお電話でのお問い合わせはこちら

